01日 1月 2031
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フカフカ子宮内膜にするのに大切な事って?
03日 5月 2021
血液を補って巡りを整える漢方薬を服用されて、冷え性や生理痛が気にならなくなったお客様は心身も整いやすくなる人が多いように思います。 皆様はいかがでしょうか? 血液の質と量が整うとホルモンバランスも整いやすくなるのでフカフカ子宮内膜になりやすい環境づくりのサポートにも繋がります。 フカフカ内膜=「厚さ」だけではなく、柔らかさ・粘膜の潤いもある状態。 それには卵胞ホルモンと黄体ホルモンどちらの力も必要で、その働きを支えているのは質の良い血液。 エネルギーのある血液を蓄え巡らせる身体づくりは妊娠しやすい身体づくりにも大切です。 そして冷え症など身体の状態を理解し改善していくと、自律神経も整いやすくなります。 当店には子宝相談のお客様も多数いらして下さり、お悩みや気になる症状等をお伺いし体質改善のお手伝いをしています。 子宝体質チェックもしておりますので、まずはチェックしてみてはいかがでしょうか? ご来店希望の方は是非ご予約下さいませ(*^^*) (登録販売者 勝俣)

婦人科 · 14日 3月 2021
妊娠を希望する場合、まずは基礎体温をつけながら3ヶ月タイミングを取ってみてください。 目安として、排卵日+前後3日間ぐらい(トータル1週間ぐらい)がSEXのタイミング。 それで妊娠しない場合は、病院で基礎検査を受けましょう。 【基礎検査の内容】 ・基礎体温 ・ホルモン値の測定 ・子宮卵管造影検査 ・超音波検査 ・精子検査 ・ヒューナー(フーナー)テスト...
睡眠と卵子の関係
婦人科 · 10日 3月 2021
寝るのは12時過ぎが当たり前になっていませんか? 子宝相談のお客様に「質の良い卵子づくりには睡眠の質がとても大切です」とお話する事が多いです。 女性ホルモンの多くは深い睡眠時に生成されるようになるのでホルモンバランスが乱れてるかも…と思っている人に大切なのは身体に優しい快適な睡眠=「長さ」より「質」が大切!...

風に吹かれて…
中医学 · 03日 3月 2021
昨日の川越は強風が吹きすさび、歩いているとよろけてしまうほどでした。 中医学では風邪(ふうじゃ)という病因があります。 風邪と書けば日本では普通「カゼ」と読みますね。 そのとおりで、カゼも風邪のひとつ。外から人体を襲う「外風」です。 ゾクゾク悪寒がして、くしゃみが出て…という「風寒」。...

春の不調
お悩みの症状について · 15日 2月 2021
春になると、イライラしたり、ひどく疲れやすくなったり、めまいや耳鳴りがする人がいます。これは気血の巡りが悪く、渋滞した気血がいわば”摩擦熱”を生じて、その熱が上へ上へとあがっている体質の人です。気血は十分な量がなければ、その流れも十分ではありません。気血が鬱滞する人はそもそも気血不足であることが多いものです。気血不足の原因には偏った食事、睡眠不足、過労などのほか、加齢による「肝」「腎」の弱りもあります。そのため、「肝」「腎」が弱ってくる年代(40~50代)になると、春に「なんだか調子がおかしいな…?」ということが増えてくるのです。「肝」「腎」を助けて気血を作る力をつけ、モワモワとあがった気を収める薬として中国で昔から使われてきたのが亀板(亀の甲羅)や鼈甲(スッポンの甲羅)。亀・スッポンと聞くと生臭そうですが、トロトロに煮溶かして酸味のある果実(これも肝腎の薬になるもの)と合わせ、蜜で美味しく味を整えた食品があります。こうしたものを日頃から摂っていると加齢がゆっくりになり、春先も気持ちよく過ごせます。「もしやこの不調、ソレかな?」と思ったら試してみてはいかがでしょう。当店では季節を問わず人気商品です。

中医学 · 04日 11月 2020
「きれいになりたい」 「ストレスで潰れたくない」 「生理を快適に過ごしたい」 「出産、子育てしたい」 「更年期を元気に過ごしたい」 「年をとっても元気でいたい」 どの願いもみんな叶えたいですよね。 中医学は魔法ではないですが、こうした願いを叶える道筋は教えてくれます。 ・女性はまず何と言っても「血」を補いよく巡らせること=補血・活血...

31日 10月 2020
こんにちは。イスクラ研修塾34期の兵江侑香です。 気がつけばもう明日から11月に、、、 あっという間に今年もあと二ヶ月ですね。 最近ぐっと寒くなりましたよね。 寒くなると冷えや乾燥、肩こりなどに悩んでいませんか? このような症状がある方にオススメの漢方薬があります。 その漢方薬はシロップ剤なのです。粉薬などが苦手な方でも飲みやすい!!...

スタッフ日記・ブログ · 18日 10月 2020
食べることと出すことは基本中の基本。ここがうまくいかないと健康は保てません。私は、漢方相談ではどんな症状の方にも「特に何もしなくても朝、昼、夕にお腹が空きますか?」「特に何もしなくても自然に毎日排便しますか?」という質問をします。「特に何もしなくても」お腹が空いて食べて胃もたれせず、「特に何もしなくても」毎日排便しているなら胃腸の働きは正常です。お腹を空かせるために運動したり食事を減らしたり、排便のために何か特別な努力をしているなら胃腸の働きは弱っている・滞っていると言えるでしょう。胃腸の弱さには内臓の位置なども関わってきますが、皆さんのお話を伺っていて影響が大きいのは生活習慣とストレスへの抵抗力だと感じます。 ゆっくり食事を摂れない、トイレに落ち着いて入れない。 早食いであまり噛まない。 偏食(炭水化物ばかり、肉ばかり、野菜ばかりなど偏った食べ方)。 冷たい飲み物をよく飲む。 食事の時間が不規則。 夕食が遅く満腹したまま寝ている。 ストレスがあるとたくさん食べてしまう。 ストレスがあると食欲がなくなり、お菓子など軽いもので済ませてしまう。 ストレス解消にお酒やタバコ、お菓子など嗜好品が欠かせない。 こうしたことが積み重なると、「お腹は空かないけどなんとなく食べ、なんとなくいつも胃がスッキリしない」「気持ち良い排便はあまりない。いつもなんとなくお腹がスッキリしない」という状態を作っていきます。こんな時は漢方薬の出番ですが、薬だけでなく生活習慣の見直しも必ず必要になってきます。まず、 時間の余裕を作る。 よく噛む。 偏食、冷飲食をやめる。 遅い夕食は温かい軽いものにし、胃腸の負担を減らす。 ここからスタートしてみましょう。ストレス食いの節制は自身ではなかなか難しいので、こちらは漢方薬がおすすめです。ストレスそのものが減らなくても、ストレスを発散する力がつくと「無性に食べたい!」という感覚がなくなってくるものです。気持ち良く食べ、出すことは身体と心の安定に不可欠。月経前の過食(PMSの症状のひとつ)も同様ですので、お悩みの方は漢方相談をいかがでしょうか。 (登録販売者 春田有紀子)

中医学 · 13日 9月 2020
中医学では季節によって体の弱る部位が変化すると考えられています。 秋の前半の頃は夏の疲れが発生すると言われており、具体的には胃腸(脾)の不調です。 胃腸の不調…と聞くと胃もたれや食欲不振が思い浮かぶ方が多いと思いますが、中医学では上記の症状以外にメンタルの不調も胃腸の不調と考えることがあります。...

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