スタッフ


大学卒業後、外資系製薬会社にて10年間、新薬開発(治験)業務に携わっていました。

その間、風水の考え方を取り入れた建築士の父の影響を受け、東洋哲学の考え方に興味を持ち、中医学(漢方)を勉強し始めました。

また、新薬の開発業務を通じて、病院で処方される薬(西洋薬)では治すことができない病気がとても多いこと、何となく体の調子がすぐれなくても病名がつかないため、打つ手立てがなく、症状を放置したままにしている人が多いことに気づき、中医学(漢方)を生活に取り入れた方が人は幸せになれるのではないかと考えるようになりました。

生活の中に少しだけ中医学(漢方)の考え方を取り入れることにより、日常生活から不安を取り除き、幸せな人生を送っていただくお手伝いが出来ればとても嬉しく思います。