スタッフ

 

平山 知実 Hirayama  Tomomi

登録販売者

 

 

 

 

 

 

 

Message

皆様、こんにちは。

小さい頃、家に帰えると母から「板藍茶でうがいしなさい」など

予防や身体の不調の時に西洋のお薬と同じ感覚で飲んでいた漢方。

 

中医学を意識し始めるきっかけになったのは、自身の身体とこころのバランスを崩してしまい、中医学を学ばれている先生に診ていただいた時のことです。

今までは身体の不調は身体だけのことと思っていました。でも、身体の不調を治そうと思っても、治す気力が続かなかったり、

身体とこころがチグハグな感じがいつもしていました。

しかし、こころも関係しているんだよと言われたときに救われた感覚と同時に納得ができました。

身体の不調からこころにいくことも。こころの不調から身体に症状が出ることも。

中医学を学ぶようになってからは季節や環境なども身体とこころに関係すると考えるためそこから考えることも大切だと感じています。

 

身体やこころの不調がとれてくると人生の中で諦めていたことにも挑戦してみようなど意欲も湧いてくるかと思います。

そうした気力に満ちたお姿はご自身ももちろん笑顔になるきっかけになると思いますが、きっと周りの方も笑顔になるきっかけになると思います。

 

ぜひそうした皆様の身体と心のバランスを一緒に調整していくサポートができたら幸いにございます。


店長

樋口 真理 Higuchi Mari

薬剤師・国際中医専門員・国際中医薬膳師


漢方相談
皮膚(アトピー、掌蹠膿疱症、ニキビ、中医美容)
アレルギー性鼻炎、後鼻漏、めまい、耳鳴り、子供のアレルギー
循環器、生活習慣病

 

 

Message

自分が『健康』だと、心にも余裕ができて、何かに挑戦しようと思ったり、ちょっと人に優しくできたりします。判断力や集中力もでるし、ミスして落ち込むことも減ってきます。『健康』はいつでも幸せな日々の基本であると思います。皆様の『健康』づくりの一助になれれば大変嬉しく思います。
ほぼ健康な方向けの「体質に合わせた養生相談」と、何か体調のことでお困りのことがある方向けの「専門性の高い漢方相談」を両立したお店づくりをしていきたいと思います。


 

春田 有紀子 Haruta Yukiko

登録販売者


漢方相談

・妊活…妊娠しやすい身体づくり

・婦人科系…生理痛、PMS、多嚢胞性卵巣、子宮内膜症、更年期など

・自律神経…起立性調節障害、過敏性腸症候群、機能性ディスペプシア、多汗など

 

・子供の心と身体の悩み

 

Message

病院に行くほどではないけどずっと調子が悪い。病院には行ったけど異常がなかった。標準治療をしてもなかなか良くならない… お悩みでしたら一度、中医学の「体質」に目を向けてみてはいかがでしょうか。身体が発する様々なサインを読み取り、偏った体質を調えることで心身の不調は改善していきます。体質を知ることは、自分の取扱説明書を持つようなもの。些細な不調がチャンスです。遠慮なくご相談ください。


 

統括マネージャー

今井健二 Imai Kenji

 薬剤師・国際中医専門員

 

 漢方相談

皮膚(アトピーなど)

胃腸のお悩み

 

 

 

Message

漢方相談専門というと少し堅苦しいイメージがあるかもしれません。

中医学では、症状や病気に対してこの薬を使うというのではなく、各々の体質を見極めて、その時々の体質や状態に合った薬を選んで使うことが重要であると考えます。

そして今現在どういう体質のどのような状態であるか、ということをより正確に見極めるために「相談する」というプロセスが必要になります。

正しく漢方薬を使っていただくために、しっかり相談をしてからだの状態を見つめ直し、なぜこの漢方薬が必要になるのか、そして漢方薬でどういうことができるのか、ということまで含めてお話をさせていただいております。

ご来店いただいたみなさまが、少しでも気持ちが楽になって帰っていただくことができれば、これほど嬉しいことはありません。